日本遺産「呉鎮守府」開庁130周年記念事業


入船山記念館企画展
【軍服展 入船山記念館所蔵資料からみる海軍の軍服】

明治5(1872)年の海軍創設後に制定された「海軍服制」は、海軍軍人の制服(軍服)について、階級や職務ごとに軍服の型や色、装飾等を詳細に規定しています。その後、「海軍服制」の規定は度重なる改定によって複雑化していき、着用時については「海軍服装規則」の規定が加わることになりました。
入船山記念館では、鎮守府長官や呉海軍工廠関係者の軍服・軍装品を所蔵しています。本企画展では、所蔵資料を中心に、軍服・軍装品について、その歴史とともに、紹介・解説します。

 

期間: 2019年1月30日(水)~2019年3月25日(月)
場所: 入船山記念館(歴史民俗資料館展示室)
観覧料: 一般250円・高校生150円・小中学生100円
主催: 呉市入船山記念館

チラシ(PDF)は以下よりダウンロードできます。

「軍服展 入船山記念館所蔵資料からみる海軍の軍服」 チラシ